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リスク管理と収益性のバランスを考えよう①

カテゴリ: 不動産投資
そんな不動産投資では失敗する!?
~リスク管理と収益性のバランスを考えよう①~

皆さん、こんにちは。
将来の年金問題や、景気の低迷から最近ではサラリーマンの間でも、株やFXなどと並んで不動産投資も脚光を浴びるようになりました。
不動産投資は、株やFXと違い銀行から融資を受けることによってレバレッジを生かした投資ができる、購入後も現物が残るので株に比べてリスクが少ないなどのメリットがあります。

しかし不動産投資というと、いかにも儲かりそうな響きがありますが、実際には購入後にどのようにメンテナンスをしていくかで収益性がぐっと変わってくるのです。

長年、賃貸経営をしていると物件の老朽化や災害など予期せぬ事態が起きることだってあるのです。

不動産業者の営業マンは「定期預金や国債などよりも儲かります!」とか、「株のように暴落することもありませんし、たとえ物件の評価額が落ちても家賃を落とさなければ大丈夫です。安全です!」など、メリットばかりをお伝えしてすることもあるようですので実際に不動産投資を行う前にどのような点で失敗しやすいのか事前に考えておくと良いでしょう。

いくら優良な物件を格安で購入できたとしても、その後の管理・運営に問題があれば空室は埋まりません。
空室が埋まらなければ不動産投資は成り立ちませんので、途端に物件は負債という側面が顔をのぞかせるのです。

このように、不動産投資は株や国債などの投資対象とちがい、現物である物件がありますから時間と共に変化していきます。
この変化は経年劣化として年々、収益性を落としていってしまうものなので、いかにこの変化に対応できるかが重要になってきます。
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